コシアカツバメ、コチドリ、カワセミ、ソウシチョウ、カワセミ

2026年7月12日(日)

起床してT町に出かけました。

H古墳に隣接する介護施設で繁殖したコシアカツバメが上空を飛び通っています。

去年、観察したコチドリはやはり認められません。

けれども鳴き声がするので、探してみると50m位離れた駐車場に2羽いるのを見つけました。

普段は使われていないようで入り口が鎖で締められています。

ここで繁殖するのかは不明ですが、ここは夏祭りの太鼓打の練習会場になるので、心配です。

古墳近くで2羽のカワセミを認めました。

近くで繁殖しているのでしょうか。

その後、B池まで林道を往復しました。

途中でソウシチョウの群れに出会い、B池ではカワセミが池に飛び込み採食しているのを目にしました。

カワセミはお腹が黒ずんでおり、幼鳥と思われます。

オオヨシキリ、キジ、ゴイサギ

2026年6月28日(日)

雨天でしたが、隣県T町に行って来ました。

6月は休みの日は雨天で鳥見に行けませんでした。

昨日、一昨日は台風通過で大雨で、今朝もまだ雨が残っていましたが、思い切って出かけました。

去年、オオヨシキリがいた葦原は畔になっていましたが、200m位離れた葦原で営巣しているようで特有の鳴き声が聞こえます。

また、近くの休耕田ち4月に来た際に見かけたキジの番いを見つけました。

雨は本降りのままですが、ゴイサギの番い(?)とホシゴイ(子か?)を見つけました。

さかんに採餌していますが、何を食べているのからわかりません。

また、田植えをせずに水をはっている夏みず田んぼを2ヶ所確認しました。

 

オオヨシキリ

2026年5月27日

インスタグラムの投稿を見て、O公園に行って来ました。

公園内にあるため池にオオヨシキリがいるそうです。

寝過ごしたため、現地には6時過ぎに着きました。

ため池に生えているヨシ(?)からオオヨシキリの鳴き声が大音量で聞こえます。

けれどヨシの中に隠れて、なかなか姿を見れません。

撮影には手強いようです。

キアシシギ、キョウジョシギ、コチドリ

2026年5月24日(日)

今日が最後と思い、O川河口に行って来ました。

干潮は夜8時です。

現地には夕方4時過ぎに着きましたが、潮が引いておらず潮溜りはありません。

あれだけいたハマシギやチュウシャクシギはまったく見当たらません。

河口部でキアシシギ1羽とキョウジョシギ1羽が採餌していました。

すでに群れは移動したのに行き遅れたようです。

チュウシャクシギ、キアシシギ、トウネン、ソリハシシギ、シロチドリ

2026年5月6日(水)

GW最後の休日、O川の河口に行って来ました。

本日の干潮(午後4時)に合わせて、現地には3時に到着しました。

河口は磯遊びの家族連れが5組いて、野鳥の影はありません。

少し遡上して中洲でじっと座り、シギチを待ちました。

キアシシギは前回よりも数が増えています。

(今がピークでしょうか?)

シロチドリ2羽とトウネン1羽が採餌しながらゆっくり移動していきます。

ハマシギ、コアジサシ、チュウシャクシギ、キョウジョシギ

2026年5月3日(日)

O川河口に行って来ました。

干潮(午後2時)にあわせて現地には12時に到着。

午後から雨の予報です。

最河口部右岸にCM1人しかいません。

ほとんど陽がささず、撮影に適していません。

右岸でハマシギの群れが採餌しています。

繰り返しくちばしを石の間に入れて採餌しているので、顔をあげた構図の画がとれません。

キョウジョシギ、チュウシャクシギは警戒心が強くて、なかなか近づけません。

キアシシギだけはフレンドリーです。

特筆すべきは、コアジサシに出会えたこと。

河口付近を5羽飛んでいました。

2時過ぎ、雨が強くなってきたので、退散しました。

オオルリ、キビタキ

2026年4月26日(日)

S県T市まで野鳥観察会に行って来ました。

9時集合ですが不案内なので、5時30分に出発。

途中の道の駅Iで小休憩を取りましたが(女子トイレからツバメが飛び出して来ました。営巣しているようです)、7時30分に現地に到着。

時間に余裕があったので、一昨年に観察したポイントを巡りました。

オオルリ雄とキビタキ雄に出会いました。

オオルリは初認です。

観察会は一昨年とは違うコースを巡りました。

いくつかのポイントでキビタキを見つけました。

来春に来て撮影したいものです。